予算サイクルから逆算する「4ステップ」と、展示会の使いどころ
自治体の来年度事業は、秋から冬の予算要求・査定でほぼ決まります。
企業がいまやるべきことは、売り込みではなく「来年度の営業手段を決めること」です。
いちばん詰まりやすいのは「接点」。ここに効くのがリアルの場、展示会です。
どの課題を解く会社か、を覚えてもらう
担当者と直接話せる関係をつくる
事例は「近隣」より「人口規模」で選ぶ
来年度予算に載るよう情報提供を続ける
企画・政策
官民連携の窓口役。分野をまたいで事例を集め、庁内に持ち帰る人です。
情報・デジタル
DX・AI・システム標準化の担当。1人平均5.34ブースを回り、製品を見比べます。
産業振興・観光・地域振興
事業者支援・観光・企業誘致で、一緒に動けるパートナーを探しています。
その他の部署・議員
総務・広報、福祉・子育て、市民協働、都市計画、防災など。テーマを決めて来る専門部署です。
来場者が回るのは平均4ブース弱。多くの自治体職員が、高い熱量で来場しています。
出典:自治体総合フェア2026 結果報告書より
自治体総合フェア2027
2027年7月14日(水)〜16日(金)/東京ビッグサイト 西展示棟
料金・プラン・出展案内(PDF)は出展募集ページでご確認いただけます